二期目の決意「より実り多き政治活動」
今春の埼玉県議会議員選挙では、後援会の皆様をはじめ大勢の方々のお陰で、再び議員としての活動の場を頂くことができました。
厳しい環境にもかかわらず、前回と変らぬ票を頂きましたこと、力強いご支援を賜りましたこと、誠にありがたく、心から感謝申し上げます。
また議会では県土都市整備常任委員会の委員長という重責を拝命いたしました。もはや若いとか経験不足だとかいう甘えは許されない立場になっていることを、強く感じています。埼玉県の未来に対し大きな責任を負っていることに、緊張感とともにやる気とファイトが漲ってまいります。
「子どもにツケをまわさない!」この社会が残してきたツケは、単に財政に限らず、環境・安全・教育・福祉そして地域格差など多岐にわたっています。
私は与えられた任期の中で、こうした課題を克服していくための様々な施策を、地域内外の叡智を頂きながら推進・実現していきたいと考えております。







